ヤクルトスワローズの小川泰弘投手がヤクルトに残留を発表しました!
2020年8月15日にはノーヒットノーランを達成しているライアン小川。
プロ野球では82人目、93度目の無安打無得点を達成したわけですが、そんな小川投手の呼び名は先程も呼んだライアン小川なんです。
確かにイケメンなので、ハーフ?とも思いましたが本名は小川泰弘。
なぜなのか調べていくとその謎が明らかになりましたので、ライアン小川となぜ呼ばれているのか調べた結果と小川投手の成績について紹介します。
ライアン小川となぜ呼ばれるようになったのか?
小川泰弘投手がなぜ「ライアン小川」と呼ばれているのかというと・・・
それは小川泰弘投手のピッチングフォーム(投球フォーム)にその理由が隠されています。
小川泰弘投手のピッチングフォームは、元メジャーリーグの大投手であるノーラン・ライアンのピッチングフォームを参考にしているからです。
ノーラン・ライアンの足を高々と上げるフォームを似ていることから小川投手は和製ノーラン・ライアンと呼ばれるようになりました。
このノーラン・ライアンは7回もノーヒットノーランを達成した超偉大な投手なんです。
また、元監督の小川淳司監督と苗字が同じであったことから、メディア等で小川投手というよりもライアンと呼ばれる機会が多くなったともいわれています。
とはいえ、応援団による応援はライアンではなくやすひろとコールされるようです。
そんなノーランライアンさんも成し遂げているノーヒットノーランを今回、小川泰弘選手が達成したということでさすがこの投球フォームをしているだけありますよね!!
ライアン小川の成績は?
今回ノーヒットノーランを達成して新たに輝かしい成績が更新されたわけですが、過去の成績はどうだったのでしょうか?
2013年にヤクルトスワローズに入団し、その年の新人賞を受賞。
2014年は開幕投手に指名されたが2年連続の2桁勝利を逃している。
2015年は14年ぶりのリーグ優勝に貢献。
2016年は侍ジャパンの代表に選出。
2017年~2019年はケガもあり最終的に自己ワーストの防御率となってしまった。
そして、2020年に82人目のノーヒットノーランを達成!
決して途中の過程では順風満帆とはいえないかもしれませんが、ここまでやってきた努力が報われたのでしょうね!
おめでとうございます!!
ライアン小川の身長は?
小川泰弘投手の身長は171cmと決して背が高いわけではありません。
投手としては小さいほうになるかと思いますが、この結果はすごいですね。
最後に
8月15日のJERAセ・リーグ公式戦の横浜DeNAとヤクルトスワローズの対戦でノーヒットノーランを成し遂げた小川泰弘投手。
ヤクルトスワローズのチームでは8人目で97年の石井投手まで遡るという快挙です。
すばらしいですよね。
そんな小川投手がノーヒットノーランを成し遂げたのもこのライアンの投球フォームだからこそなのかもしれません。
ライアンの投球フォームを参考にしていなかったらこの快挙も生まれなかったかも。そう思うとすごいことですよね。
まさにライアンという名前にふさわしい結果です。