新潟県魚沼市の赤城山西福寺の行き方や駐車場は?石川雲蝶の彫刻が圧巻! - はやりんど

新潟県魚沼市の赤城山西福寺の行き方や駐車場は?石川雲蝶の彫刻が圧巻!

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西福寺へのアクセス方法は?御朱印帳も魅力!

新潟県魚沼市にある赤城山西福寺(せきじょうさん さいふくじ)というのは、テレビでも何度か紹介されたことがある有名な場所です。

最近では2021年7月3日放送の『世界ふしぎ発見!』でも紹介されていましたよね。

ちなみに、西福寺にある開山堂という場所に、たくさんの彫刻作品があり日光東照宮を連想させることから、越後日光開山堂とも呼ばれています。

今回の記事では、その西福寺の行き方や駐車場についてなどの情報を詳しくお伝えしていきます!

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西福寺への行き方は?

まずは、西福寺への行き方について紹介しますね。

西福寺へ行くための方法としては、電車・バス・車があり、入口付近はこのようになってます。

赤城山と書かれた門構えがいいですよね。

赤城山西福寺の住所は新潟県魚沼市大浦174番地。にあり、電車・バス・車で行くことができます。

電車の場合、最寄り駅は東京方面からは、JR上越線浦佐駅下車、タクシーで約10分、新潟方面からは、JR上越線小出駅下車、タクシーで約15分かかります。

また、路線バスも出ていて虫野上口下車、徒歩15分です。

車の場合は関越自動車道小出ICから約7分、大和スマートICから約10分の距離です。

参照元:https://www.saifukuji-k.com/access.html

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西福寺の営業時間(拝観時間)・拝観料はどのくらい?

西福寺の営業時間(拝観時間)、拝観料についてですが、拝観時間は9時から16時(最終受付15時40分)で、年中無休です。

拝観料は大人500円、中学生300円、小学生以下は無料となっているんですね。

寺院で拝観料を取るんだと最初は驚きましたが、それも納得。

後程紹介しますが建築物としてもすごいので維持費としても必要な値段なのではないかなと思います。

拝観時間・休日は、行事などにより変更がありますので必ず事前にホームページの新着情報をチェックしてから行かれるのをおすすめします。

また、現時点で気になる新型コロナウイルス感染予防策もきちんとされています。

西福寺に駐車場はあるの?停めることができる?

駐車場が西福寺の敷地内に2か所あり30台とめられますので、車で行く場合はそちらをご利用ください。

また、30台しかなく満車となる場合もありますので、その場合は近隣にコインパーキングもあります。

 

西福寺で御朱印はもらえる?

西福寺では御朱印、御朱印帳も有名です。

御朱印をもらう場合は、記帳不可の時間帯(12時~13時、15時以降と混雑している場合)がありますのでご注意ください。

※必ず御朱印紙をお求めください。

 

西福寺オリジナルの御朱印帳も販売されていますので旅の記念に購入するのも良いですね!

 

この西福寺のオリジナルの御朱印帳なんですが見てください。めちゃくちゃおしゃれな御朱印帳ですよね。

魚沼市に石川雲蝶の彫刻があるのが西福寺?

新潟県魚沼市の有名な寺院である西福寺がなぜ有名なのかというと石川雲蝶の彫刻があることも挙げられます。

石川雲蝶(いしかわ うんちょう)とは、幕末の名匠と言われている彫刻家です。

1534年に開かれた西福寺には開山堂内外に施された雲蝶の彫刻作品があるんですね。

この西福寺の石川雲蝶の彫刻は新潟県文化財にも指定されていて、どの作品も必見ですが特に有名なのが「道元禅師猛虎調伏の図」

雲蝶終生の大作といわれる天井大彫刻があるんです。上を向くので首が痛くなるかもしれないですが、息をのむ迫力ですのでぜひご覧ください!

ちなみに開山堂の内部は写真撮影禁止になっていますので、こちらの写真と思われる画像はパンフレットを撮影されたようです。

パンフレットを見ただけでも圧巻ですね!

なお、ふすま絵もありますよ。

まとめ

今回は新潟県魚沼市にある赤城山西福寺を紹介しました。西福寺へのアクセスは車だけでなく、電車やバスを使っても気軽に行くことができます。

そして、西福寺を訪れる人の多くが約500年の歴史と江戸時代に活躍した彫刻家石川雲蝶の作品などを見るためです。

見ればわかりますが天井の絵など圧巻ですよね。

ぜひ、新潟観光の際には西福寺を訪れてみてはいかがでしょうか?

 

↓きれいな彫刻ですね。

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↓散策もできます。

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